2008 101234567891011121314151617181920212223242526272829302008 12

「フィリピーナは意外と簡単に・・・」 【フィリピーナ・チャット・ストーリー】

フィリピンのマニラに住んでいる
フィリピーナのセリナとヤフーチャットで知り会って
ボイスチャットを楽しんでいたある日

ヤフーチャットのジャパンルームでみんなが発言することの出来る
メイン・チャットルームに入っていた時のこと・・・
IM(インスタントメッセージ)の窓が開き
メトロマニラのマカティ在住の
フィリピーナがメッセージを送信して来た。

話の流れでWebcamを見せてくれることになり
マカティ在住のフィリピーナからの
Webcamへの招待を承諾すると
「ちょっとキツイ顔をしているけど
マガンダ(美人)なフィリピーナじゃん」
と、思えるフィリピーナの姿が映った。

「Ang ganda ka naman」(あなたって凄い美人だね)
なんて素直にタイピングをして、タイピングしたタガログ語の
センテンスをエンター・キーを押して送信する。
すると、キツめの顔であったにも関わらず・・・
「笑顔になると、とっても可愛いフィリピーナ」
であることを知った。

そうなると、俄然チャットにも力が入ると言うもので
キーボードを叩く音も大きくなり
パソコンのディスプレイを覗きこむような姿勢になるほどの
力の入れようである。

「電話ください。お願いします」
と言うタガログ語のセンテンスと共に・・・
「0915*******」
と、フィリピンの携帯電話の電話番号を送信して来た。

「フィリピーナって、結構簡単に電話番号を教えてくれるんだな」
と言うような印象を持った。
実は、この電話番号を教えて貰ったフィリピーナ以外にも
20人ぐらいのフィリピーナとチャットをしていたのであるが
その8割以上、いや、9割ぐらいのフィリピーナが
自分の持っている携帯電話の電話番号を気軽に教えてくれたのだ。

ところが・・・
翌日からこちらの事情で
フィリピンへの国際電話を出来ない日が3日ほど続き・・・
久しぶりにヤフーメッセンジャーにログインをすると・・・
IDを登録していたフィリピーナから

「電話くれるって言ったじゃない! 嘘つき!」
と言うお褒めの言葉を頂戴した。
彼女はそうメッセージをすると
すぐにヤフーメッセンジャーをログアウトさせてしまった。

フィリピンパブに行く度に
「電話ちょうだいね」
と言いながら電話番号が書き込まれた名刺を
渡されることがあり、チャットで知り会った
フィリピーナから教えられる電話番号とでは
その番号の重みが少し違うように感じた。


「フィリピーナとのチャットにタガログ語は必須!」
【タガログ語向上委員会2】

【フィリピーナとチャットざんまい TOP】

「Webcam(ウェブカメラ)を購入」 【フィリピーナ・チャット・ストーリー】

「写真を撮られるのが苦手」
と言うのは自分だけではなく、日本人の中でも
そう感じている人は少なくないと考えている。

「あなたはWebcamを持っていますか?」
「May Cam ka na ba?」
(あなたはWebcamを持っていますか?)

「Cam 2 cam」(お互いにWebcam映像を見せあおう)
なんて言うメッセージが来るたびに

「Wala」(ありません)
「I can‘t  Hindi puwede」 (出来ません)
と答えていたある日のこと

実は南野のタイピングの力は意外に強く
キーボードにある「変換」「A」「O」「N」「M」のキーが
割と早くバカになってしまう
(キーを押しても画面に文字が反映されない)

「キーボードって5000円ぐらいするかな?」
と割と予算を多めに見積もって自宅を出た南野は
以前、仕事をしていた場所の近くにある
パソコンショップに向かう。

店内にあったキーボードで一番安い金額だったのが
「880円」の商品で
「意外に安いものなんだなぁ・・・」
と南野がキーボードを手に取って
キャッシャーまで向かおうとした時

「ウェブカメラ 在庫限り3980円」
と言う値札がついたウェブカメラが
目の中に飛び込んで来た。

30万画素のウェブカメラが販売価格よりも
更に1000円値下げしていると言うこともあって
南野は「つい」その商品も手にして
キャッシャーへと向かう。

「衝動買い」のような行動であったが
実はこの行動が正解だったことに
気がつくのにさほど時間はかからなかった。


「フィリピーナとのチャットにタガログ語は必須!」
【タガログ語向上委員会2】

【フィリピーナとチャットざんまい TOP】

「Webcam(ウェブカメラ)の実力 そして・・・」 【タガログ語チャット・ストーリー】

自宅に帰って早速パソコンにWebcamに付いていた
ドライバーCDをつかってインストゥールをして
自分の映像をパソコンのディスプレイに映し出してみる。

「うへぇ・・・ こんなんじゃフィリピーナがみんなヒクんじゃないか?」
等と思いながらも、ヤフーメッセンジャーを立ち上げて
南野がチャットルームに入室してみると・・・

Webcamを公開状態にしてアクセスしていると言う人が
判るようになっているアイコンが南野のIDの左側に表示される。
すると・・・
バンバンWebcamの公開要求があることを示す窓が開き
IM(インスタントメッセージ)の数は、以前の倍以上になった。
もちろんその中には、フィリピーナには不評な
インド、トルコ、パキスタンの男からの要求も含まれている。

このWebcamを公開していると言うことは
チャットルームに入室している人間の興味を強烈にひきつけ
Webcamの要求やIMを送信してくるのではないかと考え
改めてWebcamの実力を思い知らされた。

南野がこなすIMの量がうなぎのぼりになり・・・
もちろんフィリピーナからのIMの数も多くなる。
「Webcamを見せて」
「Cam 2 Cam」
と言う要求にも「Sige」(いいよ)と気軽に応じられることを
心地よくさえ思えることがあったのだが・・・

「なんでアナタは笑ってないの?」
フィリピーナは南野に向かってそのような言葉を投げかけてくる。
「意味なく笑っていたら気持ち悪いだろ?」
「パソコンに向かって一人で笑っていたら バカみたいだろ?」
とは言わずに、すぐにWebcamに向かって笑顔を作る。

フィリピンパブでもこれと似たようなことを
フィリピーナから言われることが多い南野は・・・
「私と話をしてて、あなたは楽しくないんじゃないの?」
と言う意味が込められている
フィリピーナのセリフではないかと思う。

その割にはWebcamの向こうにいる
フィリピーナはタイピングに一生懸命で
ちっとも笑ってくれないのであるが・・・


「フィリピーナとのチャットにタガログ語は必須!」
【タガログ語向上委員会2】

【フィリピーナとチャットざんまい TOP】

「恥ずかしそうにフィリピーナがしたこと」 【フィリピーナ・チャット・ストーリー】

英語表記のメッセンジャーや
カユマンギと言われる現地系の
フィリピーナにも慣れた頃・・・

フィリピンのビサヤ諸島にある
サマール島に住んでいるカユマンギで
18歳のフィリピーナと知りあうことが出来た。

18歳とは言え、Webcamを通して見るその容貌は
もっと幼く見え・・・
「15歳前後」と見間違えてもおかしくない」程の

幼女フリークの・・・(おいおい)
ロリコンには・・・ (おいおい)
可愛いタイプのフィリピーナが好きな人には
たまらない幼顔でカユマンギタイプの
フィリピーナとWebcam映像を介しながらの
チャットが始まった。

「あなたグワポ(格好いい)ですね」
「あなたのいる日本に興味があります」
「あなたのいる日本を好きになりそうです」

可愛いフィリピーナにこう言われて
悪い気になる日本人男性はいない。
南野も嬉しくなり、ついつい話しに乗っていたのだが・・・

「日本のシーフードヌードル美味しいですね」
「ん?」
「私、シーフードヌードル大好きです」
「それはよかった」
「送ってくれませんか?」
「・・・・・」
すると・・・ 彼女は・・・・

Webcamを手に持って・・・
Tシャツのエリをもう片方の手で開けると・・・
Webcamでその中を送信し始めた。

激萌え状態になってすぐにシーフードヌードルを
送ることをOKをする人がいるかもしれない。
しかし・・・ 南野は・・・
「ESC(エスケープ)キー」を押し、即座に強制的に
IM(インスタントメッセージ)の画面とWebcam画像を閉じた。
「シーフードヌードルのためにそこまでするのかよ・・・」
とため息をつきながら・・・


「フィリピーナとのチャットにタガログ語は必須!」
【タガログ語向上委員会2】

【フィリピーナとチャットざんまい TOP】

「フィリピーナとのチャットがタガログ語の勉強になったことを実感」 【フィリピーナ・チャット・ストーリー】

12月のある日・・・
突然兵庫県の姫路市に行くことを決めて
愛知県に住む友人と名古屋駅前で合流してから一緒に姫路へ向かう。
と、大まかに日程を決め、準備もそこそこに
なるべく交通費を節約するべく、名古屋までの高速バスのチケットを入手して
午後9時台発の高速バスに乗り込んだ。

東名高速道路が集中工事をしていて片側一車線になり
交通事故も2件発生したこともあり、名古屋まで12時間かかってしまい
姫路に到着したのは翌日の夕方になっていた。

喫茶店や友人宅で時間を潰してから、夜の姫路の繁華街へ・・・
数軒のフィリピンパブに入店して、お決まりの挨拶を交わしてから
姫路在住の友人とカラオケに興じる。
カラオケの順番を待つ間にフィリピーナと話をするのだが・・・
やはり、タガログ語がついつい口にでてしまう。

「イカウ(あなた)ベテランナァ〜」
「イカウのアサワ(奥さん)フィリピン人か?」
と、ちゃかしていたフィリピーナも話を進めて行くにつれて・・・
「コイツはあなどれない」
と言う表情になっている。

「客にするには相当苦労しそう」
と言う印象を持つのだろうか?
話の中で、南野が姫路から遥か遠く離れた場所に
住んでいると言うことを知ると更に、仕事をしなくなった。

南野にしてみれば、遠方に住む友人に会いに行ったついでに
フィリピンパブでタガログ語会話の練習をする
「フィリピンパブ留学」のつもりでいたので
フィリピーナの仕事なんか、どうでも良かった。

今までフィリピンパブで言えなかったセンテンスや
タガログ語の単語がスグに口に出来る
今まで自分が間違えていたタガログ語のセンテンスが
直されていた状態で口から出て来る。

フィリピーナの言い回しではあるが
現地のフィリピン人が使っている言い回しを
聞き取れたり、南野が言うことが出来たことを
実感できたことは、かなりの収穫であった。


「フィリピーナとのチャットにタガログ語は必須!」
【タガログ語向上委員会2】

【フィリピーナとチャットざんまい TOP】

「フィリピンライブチャットとの出会い(アダルト編)」 【フィリピーナ・チャット・ストーリー】

「こんなチャットのサイトがあるよ」
そう、姫路の友人から紹介されたのは
フィリピーナ、タイ人女性、ラテン系女性に白人女性や
バクラ(オカマ)が在籍するアダルト系の
ライブチャット・サイトであった。

「ここなら無料でチャットが出来るよ。でもね
すぐにプライベートチャットにしないと
キックする(退室させる)女の子もいるからね」
等と言う説明をスカイプで受けながら
一緒にチャットルームに入ってみた。

なるほど、水着や下着状態のフィリピーナ達がたくさんいて
そのチャットレディのチャットルームに入ると
スグにチャットが出来るようになっている。
最初は英語で、次にタガログ語を使うと言うパターンで
何人かのフィリピーナとチャットをしてみることにした。

可愛いフィリピーナはすぐにプライベートルームに誘い
それを断るとかなり不機嫌な表情になる。
なかには、友人の言う通りに、すぐに退室させる
フィリピーナもいた。

可愛くないフィリピーナの場合には割りと長時間
チャットをしてくれる傾向にあることが判ったが
「フィリピーナと会話をしている」
それだけで満足している南野にとっては
プライベートチャットに誘われることが
だんだんうざったく感じるようになる。

「相手は仕事なんだから・・・」
と言われれば確かにそうなのだが
仕事になりそうな相手が入室したときには
発言を控え、フィリピーナと客との会話を優先させ
「キョウヘイ イル?」
と言う質問があった時にはそれに応対する
と言うパターンのチャットを繰り返していた。


「フィリピーナとのチャットにタガログ語は必須!」
【タガログ語向上委員会2】

【フィリピーナとチャットざんまい TOP】

「アダルト系のフィリピンライブチャットは・・・」 【フィリピーナ・チャット・ストーリー】

アダルト系のフィリピンライブチャットはいわゆる
「サイバー・セックス」と言う定義をされているらしい。
「結局の所ネットを利用した覗き部屋じゃん」
としか思っていない南野ではあるが

「未成年の男子がこれを利用するのは好ましくなく
未成年のアクセスを禁止する」
と言う意見には大いに賛成である。

「これは望ましい」「それは望ましくない」
と言う“アダルトの定義”と言うのは個人差があって
かなり難しいものではあると思うのだが
実は
「全裸ではなく、何かを身に着けたことによって
萌えや性的興奮を覚える者はフェチである」
と言う定義をどこかで見たことがある。

そう、実は南野もそうなのだが
「全裸よりも下着とか水着とかを着ている
フィリピーナを見るのが好き」
と言う男性もいるので無料状態の映像であっても
実はプライベートチャットに入るまでもなく、いやそれ以上に
激萌え状態であったりするのだ。

そんな状態で無料でチャットが出来ると言うことは
かなり理想のチャットの状態と言えるのであるが・・・
「お願いします。プライベートチャットして下さい」
とお願いをされる度に・・・

「萎え・・・」
「ココロイタイ・・・」(心が痛い)
状態になってしまっていたのであるが・・・


「フィリピーナとのチャットにタガログ語は必須!」
【タガログ語向上委員会2】

【フィリピーナとチャットざんまい TOP】

「アダルト系フィリピンライブチャットの終焉」 【フィリピーナ・チャット・ストーリー】

終焉と言っても・・・
アダルト系のフィリピンライブチャットの
サイトが閉鎖になったとか
客の入りが少なくなったとかではなく・・・
南野にとっての「終焉」なのだが

ある日、いつものようにアダルト系の
フィリピンライブチャットにアクセスして
可愛くてちょっとセクシーな
フィリピーナと話をしていたときのこと・・・

いつものように南野はタガログ語で
フィリピーナもタガログ語で
チャットをしていると・・・・

「アナタはかわいいね!」
「アナタはセクシーだね!」
「Stand up plz」(お願い 立ち上がって)
「早く脱いで見せて」
英語で積極的(?)なアプローチをする客が入って来た。

南野はいつもの通りタイピングをせずにその様子を眺めている。
フィリピーナのチャットレディは、それを軽く受け流しながら
「あなたはどこからのアクセスなの?」
「何歳ですか?」
と言う質問を投げかけ・・・
セクシーな仕草、動作等の要求については・・・・
「プライベートチャットになったら見せてあげるね」
と軽くいなしていた・・・

フィリピーナの質問に
「日本人」「43歳」などと返事をしてきたことで・・・
南野はため息をつきながら
傍に置いてあるタバコのパックに手を伸ばす。

5分ぐらいスケベな要求をして来た日本人チャッターは
チャットレディが自分の要求に応えてくれないことを感じたのか
チャットルームから退室して行った・・・

すると・・・
「ねぇ。 Jollibee(チャットでの南野のハンドルネーム)
日本人ってみんなケチでスケベだ゙と思わない?」
と言う質問を投げかけて来た。

「いや・・・ 俺も日本人なんだが・・・」
バツが悪そうにそう返信をすると
フィリピーナのチャットレディも思い切りバツの悪そうな表情になったので
その日はそのままチャットルームを出ることにした。

「日本人はフィリピーナにそう思われているのかな?」
と言う疑問が南野の頭の中を支配して行くのと同時に
「フィリピン人と間違われる程のタガログ語のレベルなのかな?」
と言う疑問が南野の頭を駆け巡っていた。

それからである・・・ アダルト系のフ
ィリピンライブチャットにアクセスしなくなったのは・・・


「フィリピーナとのチャットにタガログ語は必須!」
【タガログ語向上委員会2】

【フィリピーナとチャットざんまい TOP】

「日本人向けのフィリピンライブチャット」 【フィリピーナ・チャット・ストーリー】

日本人を対象にしている
フィリピンライブチャットの1435254.com

フィリピンライブチャット エンジェルワールド
を友人から教えてもらったのは
アダルト系フィリピンライブチャットに
少し飽きはじめていた頃のことであった。

まずフィリピンライブチャット エンジェルワールド
にアクセスしてみる。
無料会員登録をしてもらうことが出来る
無料のお試しチャット・ポイントを貰って
南野が見定めたフィリピーナがいる
チャットルームにアクセスをしてみる。

「日本語が上手い」と言うのが第一印象であった。
チャットレディをしている全ての
フィリピーナが同じレベルと言うことはあり得ないが

「ここのチャットにいるフィリピーナはみんな日本語が上手だよ」
と言うことを教えてもらった。
無料チャットポイントで話が出来る範囲内で
挨拶をしてから色々なことを教えてもらった南野は
「これならフィリピンパブにいる感覚でチャットを楽しむ事が出来る」
と言う感想を持った。

1435254.com
にアクセスしてみると
フィリピーナの在籍人数が3000人以上。(3405名 2008.02.10現在)
と言う登録人数に驚いたのだが、それよりも来日経験のなさそうな
ファーストタイマー未満のフィリピーナが多いことに気がついた。

フィリピンパブでも日本が始めてというファーストタイマーの
フィリピーナが隣に座ると嬉しくなっていた南野であるから
無料会員登録をして貰ったチャットポイントでチャットをする
フィリピーナをフィリピンライブチャット エンジェルワールド
よりも慎重に選ぶことにする。

登録しているチャットレディが一覧で見られる
「タレント一覧」にあるフィリピーナの画像をじっくりと見たり
ビデオを撮影してアップロードをしている
フィリピーナの映像を見たりして、1週間程悩んでいたのだが・・・・


「フィリピーナとのチャットにタガログ語は必須!」
【タガログ語向上委員会2】

【フィリピーナとチャットざんまい TOP】

「チャットをしたいフィリピーナ2名が決定!」 【フィリピーナ・チャット・ストーリー】

1435254.com
に在籍しているフィリピーナの中で
「チャットをしたいほどのマガンダ(美人)でキュートなフィリピーナ」を
発見したのは、会員登録をして1週間が経過をした時のことであった。

1人目のフィリピーナはピンクのシャツを来て微笑んでいるフィリピーナ
もう1人は・・・笑顔がとってもキュートなフィリピーナで
南野のタイプのフィリピーナであったのだが・・・

ピンクのシャツのフィリピーナがなかなかオンラインになっていない。
「もう辞めたのかもしれない」
と言うことで、わりと頻繁にオンラインになっている笑顔の可愛い
フィリピーナとチャットをすることにしたのであるが

チャットルームに入ってみると・・・
窓の大きさの問題で発言入力フォームが出てこない。
これは後で分かることなのだが、ディスプレイの画面の解像度を
832×624に設定していたことで起こったトラブルなのである。

もしも、1024×768に設定をしていれば何も問題がなく
彼女とチャットが出来たはずである。
会話もせずにどんどんと流れていく時間・・・・
チャットレディのフィリピーナのアンジェラ(仮名)も
困った表情をしているのが見て取れた。

何度も何度もチャットルームに入室する度に
その状態になり、無料のチャットポイントがなくなってしまった。
「なにが何でも彼女とチャットがしたい!」
とアツくなった南野は、コンビニエンスストアに飛んで行き

インターネットの料金が支払える「ビットキャッシュ EX」を購入して来ると
再びアンジェラのチャットルームに入室し、Webcamを使っての
ビデオチャットとWebmicを使ったボイスチャットへの要求を
することにしたのである。

「ボイスが聞こえない・・・」
こちらのWebcamの映像を見ることが出来たアンジェラは
ようやくチャットの相手がいることが理解出来たようだが
ボイスチャットが出来ないと言う
サイト上の問題なのか、アンジェラが使っているヘッドセットに
問題があるのか、そこまでは理解することが出来ない。

「仕方ない・・・ もう諦めよう・・・」
脱力してOSを終了させたのは
1万円分のビットキャッシュで購入した
チャットポイントを全て使い果たしたあとのことであった。


「フィリピーナとのチャットにタガログ語は必須!」
【タガログ語向上委員会2】

【フィリピーナとチャットざんまい TOP】